PANCRASE 244 RESULTS

PANCRASE 244
January 12, 2013
Tokyo, Japan

All results via MMA the Orange here, translated by MMA-in-ASIA.

NEOBLOOD TOURNAMENT Semifinals

#1NB – ネオブラ予選T/フェザー級】Neo blood qualifying Tournament / featherweight Division]
○工藤 修久  Nobuhisa Kudo
(1R KO)
×高橋 祐樹  Yuki Takahashi

工藤はアンプラグド国分寺、高橋和術慧舟會横浜道場に所属。
足関節をしつこく狙う工藤。立ち上がりかけた高橋の顔面にフック炸裂。工藤がKO勝ち。

#2NB -【ネオブラ予選T/フェザー級】Neo blood qualifying Tournament / featherweight Division]
×深澤 駿  Shun Fukazawa
(判定0-3)
○牛久 絢太郎  Kentaro Ushiku

深澤はパラエストラ八王子、牛久は和術慧舟會TLIVE所属。
テイクダウンに勝る牛久が何度も倒す。深澤もその度に立ち上がるが、最後はマウント、バックを取られ牛久が判定勝ち。

#3NB – 【ネオブラ予選T/ライト級】Neo blood qualifying Tournament / lightweight Division]
○ベン・ブッカン
(1R 腕十字)
×秋山 真力
ブッカンは津田沼道場、秋山はドラゴンテイルジム所属。
1R、差し合いからブッカンがテイクダウン。長らく上をキープしポジショニングで優勢。秋山はリバースしたがブッカンが下から鮮やかな腕十字!

#4NB – 【ネオブラ予選T/ライト級】Neo blood qualifying Tournament / lightweight Division]
×左 善丸
(判定0-3)
○平山 学
左善丸はアカデミアアーザ水道橋所属。
1R、左がスリップし平山が上をキープ。小刻みなパウンドを落とす場面が終了まで続く。平山が判定勝ち。

PANCRASE 244 Preliminaries

#1 – 【ゲートワンマッチ/ミドル級】[Gate one match / Middleweight]
×ジョシュア・ロビンソン Joshua Robison
○谷部 翔太郎 Shotaro Yabe
(1R 腕十字)

ロビンソンはロデオ・スタイル、谷部はNatural9所属。
谷部は何度もテイクダウンされたが下から三角絞めで絞め上げ最後は腕十字!

#2 -【ゲートワンマッチ/ミドル級】[Gate one match / Middleweight]
×ドリー・ファンク・シバター Atsushi Saito
(1R チョーク)
○マルコム・ヘンドリックス Malcolm Hendrix

お馴染みシバターはP’sLAB横浜、ヘンドリックスは和術慧舟會TLIVE所属。
1R、ヘンドリックスのハイでぐらつくシバター。しかしパンチを打ち返し互角の派手な打ち合い。シバターはラリアットも見せる。ヘンドリックスはフラフラだがタックルでテイクダウン。バックに回るとチョークを極めて最後はあっさり極めた!

PANCRASE 244 Under card

#1 – 【第1試合/フライ級】Flyweight
△金内”サイダー”雄哉 Yuya Kaneuchi
(判定0-1)
△武蔵 幸孝 Yukitaka Musashi

1R、静かな立ち上がり。差し合いから武蔵がテイクダウン。ハーフを取るが金内は脱出。スタンドでは武蔵のパンチで金内の足が止まる場面も。しかし大きなダメージはない。
2R、開始直後に武蔵がタックルでテイクダウン。長らく上をキープ。しかし金内も足を効かせてディフェンスが固く攻められない。最後に金内が立ち上がるが武蔵がすぐにタックルでテイクダウン。試合終了。互いに決め手なくドローです。

#2 -【第2試合/フライ級】Flyweight
○島袋 力 Chikara Shimabukuro
(1R KO)
×荻窪 祐輔 Yusuke Ogikubo

1R、パンチの交差から島袋の左フックがクリーンヒット!荻窪は失神!島袋が鮮やかなKO勝ちです。大の字の荻窪は痙攣。担架が用意されたが大丈夫か?
大の字の荻窪は意識が戻らない。セコンドからは名前が連呼されている。進行は中断中。
意識は僅かに戻った模様。担架に乗せられて退場しました。容態が気になる。

#3 – 【第3試合/バンタム級】Bantam weight
○篠川キャベツ Harushige Shinokawa
(判定3-0)
×荒尾 友晴 Tomoharu Arao

1R、荒尾が下からの腕十字やスタンドでの腕絡みとテクニカルに攻めるが篠川は離れ際や立ち上がり際に良いポジションを取ってパウンドを乱射。互角の展開。
2R、篠川が差し合いから力強くで引きずり倒すようにテイクダウン。マウント、バックとポジションを移行しパウンドを落とす。中盤には強引に腕十字も狙う。最後に荒尾が下から腕十字を狙いあわやの場面を作るが篠川はしっかり対応。判定で篠川が勝利。

#4 – 【第4試合/バンタム級】Bantam weight
○阪中 カツヒロ Katsuhiro Sakanaka
(判定3-0)
×竹本 啓哉 Takaya Takemoto

1R、阪中が序盤にテイクダウン。コツコツとパウンド。ブレイクしスタンドになると阪中のローが効いたのか竹本の動きが止まる。セコンドからも効いてるとの声。しかし最後までパンチを出して応戦。大きなダメージはない。
2R、竹本はタックル。しかし阪中の腰は重くブレイク。身体が離れるとスタンド勝負。すると竹本の細かいパンチがヒットし始める。ペースを掴むかに見えたが、阪中がローでバランスを崩しフックでグラつかせ巻き返す。最後はコーナー間際で足を掛けてテイクダウンし試合終了。判定で阪中が勝利しました。

#5 -【第5試合/バンタム級】 Bantam weight
○小宮 稔大 Toshihiro Komiya
(判定3-0)
×岸 幸生 Yukio Kishi

1R、開始早々に小宮がタックルでテイクダウン。しかし岸はすぐに立ち上がる。それからは長い長い差し合い。お互い腰が重く展開を作れない。1分前にやっと小宮がテイクダウン。バックに回りチョークを狙う。
2R、タックルを仕掛ける岸。これを切り返して小宮がテイクダウン。終了までを上を取る。サイド、マウント、バックとポジションを変えて圧倒。判定をものにした。

#6 – 【第6試合/バンタム級】Bantam weight
△伊禮 真也 Shinya Irei
(判定1-1)
△藤井 伸樹 Nobuki Fujii

1R、伊禮は重いローで身体を流す。パンチもシャープ。打ち合いなら伊禮かと思いきや、藤井も強烈なアッパーをヒット。時に足を止めて打ち合い全く負けていない。
2R、開始直後に伊禮のローとパンチがヒット。藤井は効いたか。しかしタックルでテイクダウン。パウンドを落とす。終了間際に伊禮は下からアームロックであわやの場面を作ったが決めきれずタイムアップ。ドロー裁定。

NEOBLOOD FINALS

#5NB -【ネオブラ予選T/フェザー級決勝】featherweight class final]
○工藤 修久  Nobuhisa Kudo
(1R)
×牛久 絢太郎 Kentaro Ushiku
下になった工藤だが下から腕十字で牛久の腕を伸ばして鮮やかに一本勝ち。予選トーナメントを優勝。プロ昇格を決めた。

#6NB – 【ネオブラ予選T/ライト級決勝】 lightweight class final]
○ベン・ブッカン
(判定3-0)
×平山 学
テイクダウンを奪った平山だがブッカンの寝技に苦しめられる。終盤には三角絞めを決められる。絞めは浅いものの試合終了まで絞め続けるブッカン。やはり判定はブッカン。同じくプロ昇格を果たしました。

PANCRASE 244 Main Event

#7 – 【第7試合/フェザー級】featherweight
○清水 ダイキ Daiki Shimizu
(判定2-0)
×松井 英夫 Hideo Matsui

1R、開始直後に松井のパンチがヒット。対する清水はタックル。コーナーに押し込む。長い攻防の末にテイクダウン。しかし松井も背中はつかない。下からアームロックなどを駆使して脱出。お互い攻め込むまでには至らない。
2R、松井のパンチをかいくぐりタックルを仕掛ける清水。しかし腰は重い。逆に松井がスタンドでバックに回り、リフトしてテイクダウン。上を取る。だが大きな攻め手はなくスタンドに戻る。すると清水のフックが入り始める。終了間際には清水がテイクダウンし小刻みにパウンドを落としタイムアップ。判定は攻める場面が多かった清水に軍配。

#8 – 【第8試合/フェザー級】featherweight
○松本 崇寿 Takatoshi Matsumoto
(2R チョーク)
×近藤 孝太 Kota Kondo

1R、開始直後、身体が当たってバランスを崩したのか松本が下になる。しかしすぐに脱出。逆に足を掛けてテイクダウン。すかさずバックに回るとチョークをじわじわ狙う。近藤は立ち上がるが松本はバックに張り付きこのままラウンド終了。
2R、開始直後に近藤のフックが連続でヒット。松本はタックルで誤魔化す。ダメージはあったがタックルで押し切りテイクダウン。またもバックに回ると今度は速攻でチョークを極めた!松本の一本勝ちです。

#9 -【第9試合/フェザー級】featherweight
×TAG Toshihiro Taguchi
(1R TKO)
○稲葉 聡 Satoshi Inaba

1R、プレッシャーを掛けるのは稲葉。前に出で鋭く重いフックを乱射する。TAGも稲葉の攻撃に合わせて重いフックで迎撃。お互いに一発でKO出来るパンチを振り回す。しかし徐々に稲葉ペース。フックが連続でヒットすると嫌がってくみつくTAG。あっさり稲葉がテイクダウン。しかしここでドクターチェック。TAGの左目が大きく腫れて続行不能となり稲葉がTKO勝ちです。

#10 – 【第10試合/ライト級】[lightweight]
×原 昭仁 Akihito Hara
(2R TKO)
○林 源平 Genpei Hayashi

1R、開始直後に林の大振りのフックがヒット。嫌がり組み付く原。展開なくブレイク。その後は差し合いからのブレイクが続く。終了間際に蹴りを掴んだ林がテイクダウン。上から強烈なパウンドをヒットさせ攻勢。
2R、林のパンチに合わせてカウンターを当て始めたかに見えた原だが、距離が開いた瞬間、林の左フックがクリーンヒット!大の字。林がフォローでパウンドを打つとレフェリーが試合を止めた。林がパンクラス初戦を鮮やかに決めた。

#11 – 【第11試合/ウェルター級】[welterweight]
×金森 道 Toru Kanamori
(1R チョーク)
○鈴木”PJ”敏和 Toshikazu Suzuki

1R、金森のボディに合わせて鈴木はタックル。しかし倒せずスタンドの展開。鈴木は長身から放つパンチがよく伸びる。パンチの交差後、ドクターチェック。鈴木の目の周りから出血。再開後、金森の膝とフックがヒットしグラつく鈴木。しかし前に出て組み付きバックに回るとスタンディングでチョーク。これがガッチリ極り、鈴木が一本勝ちです!

#12 – 【第12試合/フライ級】flyweight
△松永 義弘 Yoshihiro Matsunaga
(判定1-0)
△須田 悠 Yu Suda

1R、開始直後から松永が怒涛の連打。左右のフックが止まらない。会場からどよめき。さらに組み付くとジャンピングしての膝蹴りと攻勢。須田は狼狽した表情。松永はさらにタックルも組み合わせるが須田は倒れずスタンド。中盤も松永の手数が圧倒的だが足を止めて打ち合う場面では須田が一発でグラつかせる場面も。
2R、やはり同じ展開。松永は疲れは見えるが駒のように回転の速い連打を当てていく。須田は重い一発を返す。お互いに鼻から激しく出血したまま打ち合い試合終了。やや松永優位と見ましたが、なんと二者がドロー。会場からブーイングも。

#13 – 【第13試合/ライト級】Lightweight
○AB Hiroki Aoki
(2R 腕十字)
×渡慶次 幸平 Kohei Tokeshi

1R、開始直後に渡慶次のパンチが入ったのか、それをきっかけにABはタックル。そのまま時間をかけてバックに回りグラウンドへ。じわじわとチョークを狙う。身体を伸ばしてパウンド連打。さらにマウントに移行。残り1分で腕十字!しかし渡慶次は脱出。リバースしてパウンドを落としラウンド終了。
2R、やはりパンチで攻勢の渡慶次。ABは組み付きバックに回りグラウンドに引きずり込む。スルスルとポジションを移行して最後は腕十字!耐えた渡慶次だが最後はたまらずタップ。ABがメインを締めた!

(17:12)
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